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群馬県の魚一覧

現在県内に生息しているもの 過去に生息したが現在確認できないもの
在来種 ウナギ科 ウナギ キュウリウオ科 ワカサギ サケ科 イワナ、サクラマス、ヤマメ(サクラマスの陸封型)、サケ アユ科 アユ コイ科 オイカワ、ウグイ、マルタウグイ、アブラハヤ、カマツカ、モツゴ、ニゴイ、コイ、キンブナ、ギンブナ、ヤリタナゴ、アカヒレタビラ、
ドジョウ科 ドジョウ、シマドジョウ、ホトケドジョウ ギギ科 ギバチ、アカザ ナマズ科 ナマズ メダカ科 メダカ ボラ科 ボラ スズキ科 スズキ ハゼ科 ヨシノボリ、チチブ、ジュズカケハゼ、ウキゴリ、カワアナゴ カジカ科 カジカ ヤツメウナギ科 スナヤツメ
計14科  34種
コイ科 ゼニタナゴ、タナゴ、ミヤコタナゴ、シナイモツゴ
サヨリ科 クルメサヨリ
トゲウオ科 トヨミ
計3科  6種
移入種 サケ科 ヒメマス(ベニザケの陸封型)
コイ科 ハス、ワタカ、ツチフキ、ヒガイ、タモロコ、イトモロコ、ゲンゴロウブナ
計2科  9種
サケ科 アマゴ
コイ科 ゼゼラ
計2科  2種
外来種 サケ科 ニジマス、ギンザケ、ブラウントラウト、
コイ科 ソウギョ、アオウオ、コクレン、ハクレン、タイリクバラタナゴ カダヤシ科 カダヤシ タイワンドジョウ科 カムルチー バス科 オオクチバス、ブルーギル
カワスズメ科 ティアピア
計6科  13種
サケ科 カワマス
計1科  1種
18科  56種 4科  9種
国指定天然記念物『ミヤコタナゴ』
<説明>
●在来種:もともと群馬県内の川や湖に自然分布していたもの。
●移入種:群馬県内に自然分布していない日本産の魚が移植などで県内で繁殖しているもの。
●外来種:日本国外から移植されたもの(ギンザケ、ブラウントラウト、ティラピアなどの繁殖は不明)
▲昭和30年ころまでは館林市城沼に生息していた。
注 
1)サクラマスとヤマメは同種とした
2)ワカサギとアユは在来種であるが、現在生息の大半は放流されたものである。
3)スナヤツメは円口類に属し、分類学上の魚類ではないが、一般に魚類として取り扱う場合が多い。   
お願い
この魚一覧は今までの調査結果をまとめたものですが、今後の調査で変更されることがあります。ここにあげた県内に生息している魚以外のものを発見したら、水産学習館まで連絡して下さい。
自然を守り、川と湖の美化のため、ゴミや空き缶は持ち帰りましょう。